会社概要  

本社事務所

〒039-1103
青森県八戸市大字長苗代
字内舟渡45番地1号
tel 0178-28-4804
fax 0178-28-4808
アクセス
JR八戸駅から車で15分
工場
〒031-1103
青森県八戸市大字妙字大開5-17
tel 0178-25-7908
fax 0178-25-7964
アクセス 国道45号沿い
八戸工業大学向かい
概要

資本金 1200万円
代表取締役 梅津 光三郎
営業時間 8:00〜17:00
定休日 毎週日曜日
業務内容 間伐材を利用した商品開発
生ごみ処理基材の製造、販売
植生基盤の製造、販売
沿革 昭和25年 先代梅津庄次郎が製柾業を開始
昭和51年 製柾業を廃止
昭和52年 現社長梅津光三郎が梅津木材
       を設立、木材販売を開始
昭和59年 有限会社梅津木材に法人化
平成13年 間伐材利用、普及を目指した
       新会社株式会社プラム・エコ・
       プロジェクトを設立。
       粒子状チップの製造に成功
平成15年 植生基盤材の製品化に成功

 
社長挨拶
弊社のスギ間伐材から作られた当社緑化基盤材は、これまで青森県及び民間の試験・研究機関での分析で、基盤材の優れた物理的・科学的性能が証明され、その例として、壁面緑化、ビオトープ、砂漠緑化という他分野への応用を見出され、大手企業との共同研究も進んでおります。また、平成18年度「全国森林組合連合会間伐材利用コンクール木材組合連合会会長賞」「木材供給システム優良事例コンクール林野庁長官賞」を受賞し、平成199月には、東北農政局、東北経済産業局「新連携」の認定を受け。今や本製品は開発段階を終え、普及促進、認知度の向上の段階にあります。

 本製品の大きな特徴の一つは「環境製品」です。木材低迷により古里の山々が荒れ始めて久しくなりました。山に入れば見るも無残です。荒れた山は容易に災害を発生させます。流れ出た土砂は川を通じ、やがて海へと達します。今は漁師が山へ登り、木を植える時代になりました。
 本製品の原料は、スギ間伐材です。従って本製品が普及すればするだけ、古里の山々からの間伐材が必要となり、かつ有効に利用されることとなります。ここで本製品は二重に「環境」と結びつきます。適度に人間の手が加わり、管理された森林が最も良い成長を示す事は、昔から知られています。森林としての機能を正常に発揮させる一助となるほか、より良い成長が寄り多くの二酸化炭素を固定することになるからです。

 あるリサイクルが、最終的にシステムとして機能するために最も重要となるものが販路の確保である事は、他の事例からしても明らかです。また、需要の増加に従って価格は下がり、下がった価格は更なる需要を呼ぶ事も経済の大原則です。私たちは、本品を早く広く世に普及させる努力をしております。しかし、それは一企業としての利害のみならず、その城を超えて、本品の利用促進が、林を、森を、山を蘇えさせることにつながるものと信ずるからです。
 私は、環境をキーワードに間伐材利用からスタートし、都市緑化にまで至るこの事業が全国に普及した時、とてつもなく大きな社会貢献が出来ると思います。
 その昔、木材は私たちの生活や産業を支える唯一のエネルギーであり、戦前・戦後と呼ばれた時代まで、大きな柱の一つでありました。本製品の「理念・大儀・可能性」に対しご理解を頂き、本製品の普及・促進にお力添えを頂くことが出来れば、これ以上うれしい事はありません。
以上、心より御願い申し上げます。

株式会社プラム・エコ・プロジェクト

代表取締役社長 梅津 光三郎

   
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